2019年01月19日

野村IRフェアでリートについて聞いてきた


 今年は安全資産を増やすという方針を立てており、高配当のリートを中心に買い増しを考えています
 先週、野村IRフェアでリートの展示ブースがありましたので詳しく話を聞いてまいりました。
丁寧に教えていただいた社員さん達にとても感謝です。


リート物件種類
過去や今回聞いたことなど自分なりにまとめると現状や将来性は
こんな感じかと(雑です)

物流倉庫 > 都心オフィス > ホテル >住居 > 商業施設、地方オフィス >インフラ

物流倉庫:アメリカに比べるとネット販売の比率が小さい。伸びる余地あり
都心オフィス:需要は底堅いが、建築単価が高すぎる。。。
住居:建築単価の上昇で、新築の分譲マンションがすくない
商業施設:物販店舗はネットに押され気味。地方物件は選別しないとやばい
インフラ:太陽光が大半で電力買取価格が低下


IR会場での出店リート
私が保有していたリートが出店していましたのでラッキーでした。

@投資法人みらい
リートの一般的な知識について教わりました。みらいの保有物件はホテルやオフィス。バランスもよいです。
地方ホテルは、地域的なリスク分散(地震等)なりますとのこと。
⇒継続保有です


Aタカラレーベン不動産法人
地方物件のオフィスを保有だが、運用額に占める割合は小さいですとのこと。
しかし、スポンサーがタカラレーベンではこころもとないです。大手に比べ店子を集める力が弱そうだし、開発力も疑問。

ただし、株主優待を拡充する予定があるんだそう。
共立メンテナンスも株主なので、ヤマダ電機以外の優待を付けるのもおもしろそう。
いいことが聞けましたw

IMG_20190119_120438.jpg

⇒優待が拡充され株価が上がったら多分手放しします。



リート毎に配当利回りに差があるのは理由がある、去年からすこしずつ勉強ができて良かったです。


今回、社員さんには、リートの借り入れによるレバレッジ効果(低金利での調達メリット、配当金が高くなる、)などあらためて説明していただきました。

個人で行う投資物件の借入金利は3%以上になりますが、リートは0.5%で調達。
リートは面倒な物件の管理もないし、流動性も高い。地主ではない私にとっては、現物の不動産をもつ意味はなさそうです。







posted by デブゴン at 13:17| Comment(0) | IRフェアなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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